このページの情報は 2007年1月5日16時49分 時点のものです。
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江原啓之さんは、幼少の頃から数々の超常現象を経験していたそうです。
子どもの頃からオーラや霊が見え、霊現象に悩まされたという話は有名ですね。
4歳で父親、14歳で母親が他界しているので、並大抵な精神力では生きてこれなかったでしょう。
和光大学人文学部芸術学科中退後、国内で2年間滝行、修験道などの霊的修行、國學院大學別科神道専修II類修了しています。 その後北沢八幡神社に奉職していましたが、1989年にスピリチュアリズム研究所を設立し、心霊研究において先進国のイギリスはロンドンのミーディアム(霊能者)を育成する場として権威のある「SAGB」に留学しました。
ここでの訓練によりスピリチュアルカウンセラーとしての基盤を作ったといわれています。
2005年4月より美輪明宏と共に、スピリチュアルな視点から人生を説くTV番組オーラの泉に出演して、現在に至っています。
尚、スピリチュアルカウンセラーとは、新潮文庫の『スピリチュアルな人生に目覚めるために』の206ページに書かれているのですが、「とある方との出会いをもとに名乗る事を決意」したらしいとのことです。 それが誰なのかはわかりません。
一般的に使われる「霊能者」という言葉には、他力本願的なイメージが強いためそう名乗らないというポリシーを持っているようで、そうしたイメージを払拭できれば、「スピリチュアルカウンセラー」であれ「霊能者」であれ構わないとするスタンスです。 江原さん自身「霊能力だけで人が幸せになる事はない」と語っていることから、それが垣間見えます。
相談の際に「必要以上に相談者及び他人の非難や中傷をせずに生き方を説く」ことでも知られ、そのメッセージは多くの支持を得ています。
「オーラの泉」においては、霊視で部屋の中を言い当ててゲストを驚かせ(当然節度を守った範囲でだが)、番組を盛り上げるデモンストレーションは有名ですよね。 特に森久美子さんがゲストのときは、「夜中の2時ころ、覗きにきませんでした?」という森久美子さんの問いかけに、江原さんが笑って頷いたのには、驚きました。
森久美子さんも、よく江原さんの気配がわかったものですよね。
今後も、美輪さんと共にその人生の転機を説いて、人生の転換を助けるなど数多くのカウンセリング実績を残していくことでしょう。
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